健康だし&栄養スープ500g

天然100%美味しい養生食

「だし&栄養スープ」は主原料となる魚(イワシ・カツオ)昆布、無臭ニンニク、原木椎茸を60℃加熱と圧力だけの無化学製法で丸ごと骨まで溶かした後、圧力で分離された異物を除き、特殊な透析膜の様な繊維でろ過する事でタンパク質が「ペプチド」化されています。病弱な方でも吸収がきわめて容易なため、飲む点滴と言われています。味にもこだわりましたので、料理の味付けのベースとして使用するだけでなく、栄養スープとしてお湯で溶くだけで美味しく召し上がれます。

ペプチド栄養スープはその吸収力の良さから飲む点滴と言われています!

ペプチドってな~に?

タンパク質が分解されアミノ酸が10個程度結合している状態のことをペプチドと言います。アミノ酸単体のものよりも栄養価が高く、吸収もスムーズです。私たちの身体の中にも「ペプチド」は存在しています。身近なペプチドはインシュリンや成長ホルモンです。ペプチドは神経伝達物質やホルモンの材料にもなり、またホルモンそのものを作り出すなど生体維持には欠かせない役割を担っています。抗酸化作用、免疫調整、血圧調整、ミネラルの吸収促進、骨形成促進、美肌造り、脱毛防止などあらゆる生体活動がペプチドの仕事です。

文部科学省・理化学研究所によるペプチド食品の効用
  • 肝機能改善作用
  • 腎機能改善作用
  • 制ガン作用
  • 高血圧改善作用
  • 糖尿病改善作用
  • 動脈硬化改善作用
  • アレルギー疾患改善作用
  • 高コレステロール血症改善作用
  • 記憶・学習機能向上作用 など
とっても簡単&健康美味しいの7つのポイント

スープの他にも「野菜たっぷり餃子」と「あさり塩やきそば」を動画でご紹介。


栄養スープとして飲むと20~30分で体内に吸収されます。同様に分子が細かいため調理素材に安易に浸透し、味をつけるのではなく素材の味をも引き出す力があります。体力の落ちた病中病後の方でも、水さえ飲める状態であれば栄養スープとして摂る事が出来ます。主原料のカタクチイワシは植物性のプランクトンを餌にしていますので、内臓を丸ごと摂ってもエグ味はありません。むしろ内臓などに含まれるセレンを摂れるので、重金属なども排除出来ます。

酸化しやすい油をほぼ完全に除去しているので未開封であれば5~6年変化が見られません。魚油の空気中の酸素による酸化型酸敗の健康に及ぼす危険を克服した世界唯一の出汁エキスです。その為、冷えた料理の油の酸化臭である『戻り臭』の発生が無く味の劣化も感じられません。

だし&栄養スープ開発秘話

開発者 下瀬輝磨
私は魚加工を家業とする一介の魚屋です。ある日、病床の父に「魚一匹、丸ごとの栄養を摂れば、人生は楽しく全う出来る。一生かかってやってみろ。」と言われました。

魚は食べられる部分が40%、食べられない部分が60%です。捨てていた部分を原料にして食べ物を作れということなのです。父の遺言を「海のペプチド」として結晶させるまでに40年を費やしてしまいました。魚の頭、目の玉、骨、内臓、肉。部位それぞれに性質も違う、固さも違う。相談しようにも相手がいない。考えあぐねたある時、赤ちゃんが飲む“おっぱい”に気づきました。乳とはなんなのか。魚から乳が取れるのか取れないのか。

さて、どうやって魚を乳化させるのか。魚を水とタンパク質と油に別々にするにはどうするか。化学でやったらスパっとアミノ酸と油に分けられる。だが、自然なやり方で分けるのは至難の技でした。表現が正しいかどうか分かりませんが、従来、食品の世界ではミクロのレベルで止まっていたが、自然のままに分離するには、この先の分子、原子の世界にまで入らないといけないらしい。分子、原子とくれば原子爆弾の世界。私は訪米しペンタゴン(米国防総省)へ行き、NASA(米航空宇宙局)を訪ねました。

1年がかりで化学でなく「科学」で出来る可能性が分かってきました。「膜分離」という考え方。豆腐を布で包んで重しをすれば水分(透過液)が出てくるというやり方です。貰い受けた直径10cm、長さ120cmの「膜」(限外濾過膜)1本を抱いて日本へ帰り着いたときのうれしさ。私が求め続けた天然だし・海のペプチドは、この「膜」の入手によって初めて実現したのです。煎汁を工業的に取るのは真空高圧煮熟方式です。一定の温度、気圧の装置に魚を丸ごと入れると、骨からもヒレからも目玉からも煎じた汁が出てきます。その加熱蒸気を外気に放出すると爆発状態になり、真っ白な液・エキスになります。

イワシは違います。木っ端みじんにならない部位があります。球状タンパク質というもので、熱に強く、生命力のあるものです。細胞分裂度が高く生命力が強いという点では、カツオも昆布もしかりです。天然だし・海のペプチドの原料として、イワシ、カツオ、昆布を選んだ理由はそこにあります。人間の小腸よりも細かい目の膜を通すと、煎汁に含まれている油の微粒子がきれいに除去され、タンパク質も煮たり、膜を通過させたりすることにより、消化されやすいペプチドの状態になるのです。

杜氏の免許を持っている私は、酒造りの技「発酵技術」からも重要なヒントを得ました。つまり、微生物の力を借りて製品をつくり、微生物の力を借りて老廃物や残渣を土に返す自然界の仕組みです。この天然だし・海のペプチドを生み出した一連の技術も、これら自然の超ハイテクから学んだに過ぎません。

今、やっと「ペプチド」という言葉が特定保健用食品として登場してきました。私は物を作る職人として、私の製品の評価は、当製品をまず口にして、美味しいと感じて、興味を持っていただける方々に託したいと思います。

この記事が気に入ったら
いいね ! してね!

関連記事

  1. 漢方薬膳・古代食くろご

  2. 珪素カプセルハピネスシリカ